エネルギーシフトパレード http://www.enepare.org/

カナリアンに滞在している、ギリシャの作曲家タナシス・デリギアニスさん(右写真)が作曲した音楽が明日と明後日の横浜公演にて演奏されます。

上の演奏写真はSTスポットへ聞きに行ったときの様子です。演奏を聞いて連想したのはモーツァルトがいた時代の巻き髪社交場などで会話が弾んでいる背景に流れていそうな感じでした。とてもソフトでリズムカルなバロック楽器チェンバロとチェロ、バイオリン&リコーダーの緩やかに流れる時間のようなメロディーはとても気持ちがよかったです。

今日の明日ではありますが、お時間,ご都合がつきましたらぜひ聞きにいらしてください。(STスポットはカナリアンからとても近くにありますので、演奏会のあとお茶でものみましょう)

11月13日(土)14時 開演

会場 ST スポット(横浜市西区北幸1-11-15-B1F / tel 045-325-0411)

全席自由  一般 / 2,000円 学生 / 1,000円

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11月14日(日)16時 開演 (15:30開場)

会場 ヨコハマ創造都市センター(YCC ) tel 045-221-0325

チケット取り扱い 東京芸術劇場チケットサービス ( tel 03-5985-1707  web購入 http://www.tgg-ts.jp )

全席自由 前売 / 3,500円 当日 / 4,000円 学生 / 2,500円

ゲストハウス・カナリアンがオープンして3ヶ月近くが経ちました。その間約130名の方々に泊まって頂きました。どうもありがとうございます。

7月はメキシコからのロックバンドから始まり、夏期講習の学生さん、オーストラリアからの旅人、トリニダード・ドバコのスチールパン奏者、ダンス好きなカナダの学生、パイプオルガンの調律師、富士山の山小屋で働いていた方、お寺の修行を終えて来た方、アニメ好きのスイス人、イタリア&スペインからのカップル、韓国で留学しているアメリカ人夫婦、●京都で日本語を勉強しているノルウェー人、毎週末お越しの常連さん、結婚式でお友達一同でお越しになった方、カナリアン宣伝部長、夜の宴会部長などなど. . . . .なのですが、今お泊まりになっているカナダのケベック州から来ている俳優さんの横浜公演をご案内します。(以下写真、右側は● )

国際交流メインイベント

フィジカルシアター公演『水仙月の4月 – The fourth of the narcissus month – 』+カンファレンス (原作 宮沢賢治: 演出 遠藤啄郎)

日時 10月16日(土曜日)14:00開演(13:30開場) date : 2010/10/16(sat)  14:00 start (13:30 open)

場所 サンモール劇場(サンモール インターナショナル スクール内) venue : theater saint – maur (saint-maur international school at yamate)

最寄り駅 みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩13分(外人墓地の先を左へ入るとあります) station : minatomirai line motomachi station(13 minute walk up the hill)

チケット代金 2,000円(前売り1,500円) tiket fee : 2,000yen at the door, (advance reservation 1,500yen)

Tel 080-3486-1339

e-mail ahuritheatre@gmail.com

明日の明後日なのではありますが、一昨日に稽古場へと見学に行って来た時の感想は、言葉での表現よりも、体が言葉になりお互いにコミュニケーションをする姿には感動しました。人間本来のピュアに感じる感覚と体でそれを表現する変身がスバラシイです。(たとえば、雨の音や、風の音を体で表現しようとしたらどのような動きになるか. . . . .自分でやってみるのもたのしいかもしれませんね)

ぜひ、お時間ご都合のつく方、今度の土曜日に山手まで足を運んで来てくださいね!

これからまた、日記をかくようにします。

lee

ゲストハウスのオープニングライブにお越し頂いた方々へ、本当にどうもありがとうございました。

この日以来、いままでの工事期間4年と9ヶ月分のほこりと塵が一気にどこかへ吹っ飛んでいったようです。

皆様、ぜひお近くへいらした際には立ち寄ってくださいね。

ゲストハウス・カナリアンをこれからも末永くよろしくお願い致します。

李 哲也

葉月さん

世界は様々な作品で溢れかえっています。

作り手の創造性は未知なる世界へ向けて羽ばたき、作ろうとするエネルギーと、どうにも治まらないイマジネーションとが交わり作品はあるカタチへと姿を表します。

その作品として出来上がったカタチの行方も作り手により多様多彩です。 Continue reading »

自分が住んでいるあたりを地図にして書いてみると、なに屋さんだったっけ?とハテナ空間がポッツポツ出てきます。
朝、小学生が学校へ向かう通学路、電車通勤で仕事へ向かうスーツ姿のビジネスマンとすれ違いさまにあるのは朝時間の急ぎ風、近所のおばあさんはホウキで外を掃きながら井戸端世間ばなし。

町は千差万別な朝顔、昼顔、夜顔で溢れているのですが、『コンニチハ』と気軽に声を掛け合えれば、毎日新しい顔と知り合えると思っています。何かの共通点があると自然発生的に会話が生まれます。バックパックを背負っている旅人、乳母車を引くお母さん、立ち飲み屋さんで隣に居合わせた酒飲みなどなど。 Continue reading »

Admin by Roido