『 FRYING DUTCHMAN /フライングダッチマン』 の Human Error(ヒューマンエラー)という曲は、日本の電力の構図と、今後のエネルギーシフトをダイレクトに物語り、福島第一原発事故から今まで言えなかった実際の声を集約したソウルフルな叫び! 1曲 /17分の大作。
今までの『原発による依存社会』から『原発に頼らない未来』にするためには、もっともっと多くのアーティストが様々な分野で表現を通じて、これからを担う世代へと伝えていかなければなりませんが、その活動を支えるには、多くの方々の協力を必要としています。
FRYING DUTCHMAN http://fryingdutchman.jp/
Pakpoe Live 朴保ライブ『Talking Together ~私たちはどこへ?』
12月10日(土)開場19時 ・ 開演19時30分
会場 ゲストハウス・カナリアン 会費 2,000円(1ドリンクとカレー付き)
この曲は『夜を駆けて』(主演 山本太郎)の音楽を担当された主題歌『いつの日にかきっと』
Pakpoe 朴保(パクポー)さんのライブ『一緒に話そう〜Talking Together 』を12月10日(土)の夜7時半からカナリアンで行います。
2011年3月11日の東日本を襲った大地震と津波、福島第一原子力発電所の事故から今にいたるまで、様々な思いや、これから私たちに出来る事を皆で話してみようよ!という『ライブ&トーク』です。
朴保さんは、全国のピースフェスティバルで、人権集会や脱原発運動などでも子供からお年寄りまで歌を通じて問題意識を語りかけ、沖縄の基地問題やアイヌの祭り、南北朝鮮半島の統一などでは民族の壁を超えた『平和』を伝える音楽活動を30年間続けています。http://www.pakpoe.com/
その歌はメッセージロックと呼ばれ、聞く人の心に響く歌声と、曲に込められた言葉から、潜在していた勇気とパワーが沸き上がり、そして再び熱い思いに問い返えされる。いつまでモヤモヤとしているのか?一生は一度しかなく、なぜに『今』をいたずらに過ごしているのか?そうまだ間に合う、少しずつでいい、これから始めてみようと!
みなさんぜひ『朴保ライブ』&『Talking Together~私たちはどこへ?』へお越しください。
李哲也
アンサンブル・ジェネシス新作公演『エウリディーチェの嘆き』
11月5日(土)午後3時/夜7時、6日(日)午後3時 KAAT 神奈川芸術劇場にて公演
その音楽は、奥深しい懐かしさがあり、聞いた事のない不思議なメロディーと、古楽器による演奏。
変則的な音の連続からなる構成は物語を帯び、バロックと現代音楽を一つにして出来上がった作品。
映像と踊りも取り入れたオペラ上演!ぜひ見に来てください。
『 Grief of Euridice 』by Ensemble Genesis
The two music Baroque and contemporary unified together with dance and visual as play an Opera written by Ovidius story of Metamorphoses.
When i went to Ensemble Genesis concert in 2010 that stage has goes around something nostalgia, emotional, sentimental feeling in the same times through the music.
I think it would be similar sounds which every moment forgot about something it so far remembering memory and losting at the same time.
Thanasis from greece who stayed last year at Kanalian he wrote one of this music. I’m glad to see it again in this weekend Yokohama KAAT Theater !
5th(sat) Nov, start from 15:00 & 19:00 ( open 30minute before)
6th(sun) Nov start 15:00 (open 30minute before) / total 80minutes
Ticket advance 3,500yen, at door 3,800yen, student 3,000yen
KAAT Theater / 281 Yamashitachou Nakaku Yokohama / Tel 045-633-6500
(5minutes walk from Nihon Odouri stn Minato Mirai line / http://www.kaat.jp/ )
人は恋をする、そして人生がはじまる。
独身男女へ気持ちを込めて伝えたい『 恋をしよう!』と。
いつしかサイクル的な時間の流れに追われて、仕事と休日の繰り返しで歳月が過ぎていく。
インターネットの普及からか、他者とのコミュニケーションが希薄になり、人が交流しあう機会と語り場も少なくなって、ここ最近は30代、40代の独り者が増え続けているようです。
日常が画面に独占され、パソコンや携帯からインターネットが繋がり、家に帰るとテレビをつける。
そう朝目覚めてから寝るまで画面と接して生活をしている現代社会。
画面(インターネット)から様々な情報を得て、疑似的な感覚が生まれ、ボーダーレスなコミュニケーションが出来る素晴らしさと同時に、とても習慣性がある時間つぶしのツールだとも思います。
そこにあるのは、指先で奏でる言葉(キーボード)を元に画面がその世界を提示する。いかなる時も、自分本位であって便利ではあるけれど、不都合で矛盾だらけな人間関係ではそううまくはいきません。
いつからか自分の気持ちを押さえている日常が普通になり、とても大事な気持ち『感情の泉』を枯らしてしまい、自分の気持ちに正直でいられない事が多くなっているのでは?と感じてやみません。
親から生を与えられて今の自分があるわけで、いつしか愛する人と共に子供を授かれる環境であれば、ぜひ自分がこの世に生まれた恩返しと感謝の気持ちで、新たな『いのち』を育んでください。生命の尊さに感動し、子供を育てる責任から、子供が大人であり、子供である親を成長させる事に気付きます。
毎日は同じではありません。今を大切に、自分の心を開放すると、人は出会うべき時に巡り合います。
みなさんは今年の夏をいかが過ごしましたか?
李哲也
Nuclear Safety how can these words go together ?
A message T-Shirt walk around Yokohama center wearing a set of 6 T-Shirt that spell 『Bye Bye Nukes』
『バ』『イ』『バ』『イ』『原』『発』.
The walk meeting at 12pm Sunday 24th July, Kanagawa Kenmin Center 7th floor room 705, close to Yokohama Sta west exit (turn right the conner of Yodobashi camera left side after pass the bridge)
We`re planning to make 20 groups walk with message T-Shirt. (t-shirt cost /1,000yen)
『~Good Bye Nukes~ Energy Shift Now』611Kanagawa
1人の声が10人に届くとすれば、100万人で叫べば日本中に響く脱原発への意識とエネルギー転換!
日本全国で脱原発100万人アクションが開催されますので、ぜひご参加してみてください!
半年ぶりにカナリアンでライブを行います。ぜひ遊びにきてください。
日時 2011年5月20日(金)19時~ (開場は30分前)
会場 ゲストハウス・カナリアン
会費 2000円(1ドリンク&カレー付き)
的場優×片岡祐介コラボライブ 〜あすを夢見鳥あくしでんと〜
的場優(作曲家、ピアニスト)と片岡祐介(打楽器奏者、作曲家)の超マジなコラボレーション。
たくさんのオリジナル作品を抱腹絶倒パフォーマンスにて皆様に放射します!!
<出演者>
片岡祐介(かたおか・ゆうすけ)
打楽器奏者、作曲家。1969 年生まれ。少年時代に独学で、木琴やピアノの演奏をはじめる。東京音楽大学で打楽器を学び、映画やコマーシャル音楽での経験を積んだ後、97 年から 2000 年まで、 岐阜県音楽療法研究所にて研究員として勤務。障 害児者との演奏共演を多数行う。
マリンバのソロ コンサートなどジャンルに拘らない演奏活動の他、音楽療法士のための実践的な講座を全国各地で行っている。また、幼児から高齢者まで幅広い人を対象に、即興演奏のワークショップも行っている。
06 年にはNHK教育テレビの幼児向け音楽番組「あいのて」に出演し、身近なものを使って音を作り楽しむことを伝える。
http://www.usiwakamaru.or.jp/~usuke/
的場優(まとば・ゆう)
作曲家。ピアニスト。1985年横須賀に生まれる。2010年日本大学芸術学部大学院卒業。作曲を太田弥生、綿村松輝、湯浅譲二、ピアノを高橋希代子、永戸恭子、海老彰子の各氏に師事。2007年、第二回TIAA作曲家コンクール入選。様々な演奏者への楽曲提供、映画音楽や舞踊、演劇の音楽を多数手掛ける。ピアノのレパートリーはジャンルを問わず1000曲以上!!
桃木こもも音楽事務所を立ち上げ、自己の演奏・創作活動はもちろん、演奏者派遣業やコンサート企画を多数行っている。また、FMブルー湘南(78.5MHz)にて、ピアノラジオ『YU FAN TODAY』のパーソナリティーとして活躍中。(毎週日曜日放送)紙芝居、トーク、ピアノによる“おもしろコンサート”を毎月開催している。また、お笑い芸人U字工事が所属する事務所『アミーパーク』のライブに前座として四ヶ月に一度出演し、芸を磨いている。
http://www2.hp-ez.com/hp/momokikomomo/page1
私は最近、横浜駅前で1人で原発について話す事を始めました。それは『地震が多くある日本で、原発の必要性があるのか?』と福島の原発事故から原発の安全性と放射能がもたらす健康への悪影響から、完全に方向転換をした私の考えと思いを、不十分な知識と認識なのですが、伝えたい気持ちに後押しされました。それはイギリスのハイドパークにある精神『スピーカーズコーナー 』です。
原発という共通の話題からコミュニケーションが生まれ、場が繋がっていきます。それは旅と同じ感覚であって、今でしかなく後にでもない偶然であり必然でもある出会いです。
出会った何人かの方は原発で働いていた経験があり、原発現場の作業の話をしてくれました。福島の事故現場の汚染排水ポンプの仕事を終えてきたというリアルな話を聞く機会もありました。その方はすでに杖をついていたので防護服を着てマスクをつけて仕事が出来るのか?と不思議でしたが、『呼ばれてすぐ駆けつけたよ、誰かが事故現場に行かなきゃならない!』と言っていました。
福島の波江町(人口2万人)から非難されてきた方にも会いました。3月11日の大地震の翌朝に非難警告がだされ、着の身着のまま高台の避難所へと駆け込んだが、そのまま家に帰れなくなり弟を頼りに横浜に来られたそうです。
私がその胸の内を代弁して話したところ、何人かが話を聞きに近くへ来てくれました。その方は涙を流し原発があるから家に帰れない、原発がある町は潤ってるっていうのは県や市町村の話だと、原発はないほうがいいと強く望んでいました。
大学で原子力の研究をしていた方にも会いました。原発はヤカンとお湯の仕組みに似ていて、お湯を沸かしてでる蒸気を利用してタービンを回し発電している単純構造。お湯を沸かすのに原子力を使う必要はなく、太陽熱で代用できると話していました。
これからも脱・反原発パレードにデモがありますので、ぜひ参加してみてください。
5月14日(土)『脱原発スピーカーズコーナー』1pm〜3pm 横浜駅西口の高島屋前にある女性銅像にて
5月15日(日)『第2回 エネルギーシフトパレード』
1:30pm 代々木公園ケヤキ並木集合 2:30pm パレード出発!
5月22日(日)『2回目 イマジン原発のない未来 鎌倉パレード』
3:15pm 鎌倉市市役所前集合 3:30pm パレード出発!
5月27日(金)『つくろう!脱原発社会 5.27集会とデモ』
5:30pm会場 6pm開始 東京・日比谷野外音楽室 7pm デモ出発!
6月11日(土)『さよなら原発 エネルギーシフトなう 子供の未来のために歩こう』
6.11脱原発100万人アクション神奈川 1pm 桜木町駅前集合 1:30pm パレード出発!








5.7原発やめろデモ@渋谷
2011年、チュニジアで成功を納めたジャスミン革命はツイッターやフェイスブックなどを通じて集まった市民の民主化運動により23年間続いた独裁政権に終止府を打ち、それに続きエジプトでも市民によって29年間の独裁政権に終わりを告げ、現在リビアでは市民の反政府運動を国連とヨーロッパ軍が支持をし軍事介入に乗り出しています。
福島での原子力発電所の爆発事故により、世界中で原発の停止や廃炉にしよう!と市民運動がおきています。ドイツでは25万人を動員し政府を脱原発への政策転換へと導いたり、アメリカでは新規建設予定であった原子力発電所の計画を撤退しました。
日本各地では原発をやめよう!自然エネルギーにシフトしよう!これからの子供達に安全な生活環境を与えよう!各地では日に増して声を上げるようになりましたが、主要メディアやニュースではそれらの反原発運動を取り上げていないのが現状です。
そして日本は『はじめてでも安心、平和的な反原発デモンストレーションの幕開け』を迎えました。
家族連れから高齢者、子供から大人まで、性別、年齢などを問わず気軽に参加ができます。
脱原発のデモやパレードへ参加をする事は、その開催場所の町を歩きながら豪快なインパクトからソフトで皮肉、ユニークかつシリアスなメッセージなどを様々な方法でアピールして歩きます。
(歩くだけでもOK、楽器でリズム音頭、声を出すのは健康にもGood〜やっぱり原発ダメゼッタイ〜)
1人1人が協力して今の電力の仕組みをひっくり返す勢いで、多くの人の心へ響くように、『 もう原発はやめようよ! 』と1人が気づけば、その人から10人へと伝わるはずです。『原発ではなく新たなエネルギーへ転換していこう!』と。
今生きている私たちがこの原発に依存している現状を変えなければ、次の世代にも電力会社の公害によって放射能汚染された環境と放射線被曝がもたらす体への影響、その後始末を引き継がせることになります。これからの日本の未来へ向けて今原発を方向転換させる必要があるのです。その実現への道を多くの参加者が同じ気持ちでいると実感できるデモは市民ムーブメントです。
私たちが原子力発電所に対して反対賛成、Yes or Noをハッキリしなければいけない時が Now or Neverです。
どちらでも良い的な捉え方や考え方は、今までそうであった無関心な原発と電力会社の独占的な事業形態(全国に新規原発建設を予定中)に逆戻りをしてしまいます。
今だからこそ私たちが考え、見直し、協力して取り組み、地域発電と送電を独占している電力会社と国の経済優先型なエネルギー政策ではなく、私たちが何世代も安心して暮らせる環境に見合った電力を各世帯が選択できる仕組みへ、そして自然エネルギー(燃料フリー)へ!
横浜や神奈川にお住まいの方で、はじめてデモに参加するのでどうしようか?と思っている方、ぜひ一緒に行きましょう!5/7(土)12:30pmに横浜駅西口の高島屋前にある女性の銅像の前で集合です。
5月7日(土)『5.7 原発やめろデモ 』 渋谷区役所前にて2pm集合、3pmスタート!
(雨天決行)
5月8日(日)『 東電前ライブ 』新橋駅鳥森口前の東京電力本社前にて3pm〜6pmまでライブ。
(雨天中止)



energy shift parade 4.24





